スピーカー
壮大なスケール感と繊細な音楽表現の双方を実現したフラッグシップモデル
発売以来好評を博したウィーンアコースティックの“Classic Line Series”が、このほど大幅にグレードアップされ“Concert Grand Series”として生まれ変わりました。
壮大なスケール感と繊細な音楽表現の双方を実現し、その優美なスタイルと合わせて至福の時を与えてくれるフラッグシップモデル「T-3G」は、従来機「T-3」の良質な音質傾向を引き継ぎながら、数々の革新的な新技術を投入し「音楽の持つメッセージ」をさらに緻密にかつ勇壮に再現します。
T-3Gのおもな特長
17.5cmのスパイダーコーン・バス・ドライバーユニットを3連装
フロントにウィーンアコースティック社製の17.5cmスパイダーコーン・バス・ドライバーユニットを3連装しました。このユニットが持つ巨大な駆動面は、低音域再牛に際だったダイナミズムと瞬発力を可能にします。
画期的な新素材“X3P”を採用したミッドバス・ユニット
新開発の14cm中・低域ドライバーユニットには、ウィーンアコースティック独自の高機能樹脂“X3P”と3種類のポリプロピレンを混合した、極めて制動性の高いコーン紙を使用。凹状に湾曲させたラバーエッジはドライバーの駆動力を損なうことなく的確に伝えます。
カスタムメイドのシルクドームツィーター
新開発の2.5cmシルクドームツィーターは入念な手作業により、最適なコーティングが施されています。また、ボイスコイルには4Ωの極めて軽いものを採用し、磁気回路の空隙には特別に開発された磁性流休を封入しました。これらの技術の数々が、透明感あふれる最上級の高域再生を可能にします。
ディフューザーをグリルネットの中心軸に装備
ディフューザー(位相拡散器)をグリルネットの中心軸に組み込んだ独創的グリルネットを採用。これによりツィーターをはじめ、全てのドライバーユニットの音波が拡散され、音場感の奥行き、ステレオイメージともに向上します。
アルミ製専用スタンドを付属
「T-3G」は、最高の実力を発揮させるように設計されたアルミ製の専用スタンドが付属します。
主要スペック
| システム | 3ウェイ/リアバスレフ型 |
| ユニット | 17.5cm:XPPスパイダーコーンウーファー × 3 14cm:X3Pコーンミッドレンジ 2.5cm:シルクドーム型ツィーター |
| インピーダンス | 4Ω |
| 再生周波数帯域 | 28〜22,000Hz |
| クロスオーバー周波数 | 110Hz/2,800Hz |
| 音圧レベル | 91dB |
| 許容入力 | 50〜300W |
| 外形寸法 | 190(W)x 400(D)x 1,085(H)mm |
| 質量 | 32.5kg(1本) |
| カラー | ローズウッド/メイプル/ピアノブラック/チェリー ※メイプル/ピアノブラック/チェリーの3種は受注販売 |