「音咲か爺さん」Vol.5

音咲か爺さん奮闘記 その5
MHTは実に「エコ」なシステム提案だべさ!

最初はベッドルームのサブシステムに導入されたS-2C-GSXスピーカー

いつの間にか、リビングルームのメインシステムのスピーカーシステムの脇に鎮座ましますS-2C-GSX

総額1000万円超のO様の超弩級システムとS-2C-GSX

ここ数ヶ月のLiving Musicの様子をご紹介するべ。
最近の大きな特徴として、超弩級のハイエンド機を揃えたマニアのお客様が、立て続けに3人も、顧客となり、当店のレファレンス・システムをご自宅に導入していただいたでないかい。
その代表的なお客様がO様である。写真に見られるように、O様のメインシステムはリビングルームに設置されており、総額1千万円を超える超弩級機でシステムアップされている。
スピーカーシステムはウィルソン・オーディオ(米国製)のシステム7(500万円弱)、アンプはマークレビンソンの最上級のセパレートアンプと同じくマークレビンソンの最上級CDプレーヤーと言えば、マニアさんの垂涎のモデルばかりである。
そこから創り出されるサウンドと言えば、O様の言葉を借りると「凄まじい爆音の嵐が、身体に突き刺さる」ということで、このシステムを鳴らすと、奥様は必ず、別室に逃げ出すと言う程である。
最初は、ベッドルーム用のサブシステムとして、MuseHeartのレファレンス・システム(総額約85万円)を導入していただいたのだが、これが、あまりに心地よい音楽を奏でるものだから、写真に見られる如く、いつの間にかメインシステムの超弩級スピーカーシステムの横に、文字通りちょこんと鎮座ましまして、実に心地よい音で音楽を奏でるので、遂にはO様をして、この爆裂システムを全て、下取りに出されてしまい、その替わりに、当店のレファレンス・システムが、リビングルームのメインシステムに収まってしまったのである。
そうしたら、あまりの音の良さに、奥様はそれ以来、この部屋から逃げ出さずに、そのままリビングルームに留まっているということである。

O様曰く「部屋は寛くなり、音楽を実に気楽に聴くことが出来、さらに女房も逃げ出さずに同じ部屋で、仕事をしているし、何よりも音楽の楽しみ方に、幅が広がって来て、実に楽しい」というのである。
しかも、下取りに出した金額も、O様曰く「二束三文だった!」とはいえ、約25%が戻って来たというから、差引しても、200万円弱が手元に戻った勘定になる。これって、実に、今流行りの「エコロジーなライフスタイル」の実践でないべか。
というように、この他にも、同じく約1千万円近くのシステムをその都度、ヤフオクに出品して、かなりの高額で売り払い、そのお金を元手にして、MuseHeartシステムをサブとメインの二つのシステムとして導入されたI様は、なんだかんだで、約400万円近くを取り戻しておられるから、差引でも、250万円以上を現金で取り戻している勘定になる。

もうひと方のK様は、総額約700万円近くのシステムをお持ちなのだが、とりあえずは、それまで使われていたレファレンスの某オーディオケーブルを、当店推奨のイソダケーブルに全て交換されており、その音質の激変ぶりに完全脱帽状態である。
何が凄いかといって、今まで気付かなかったオーケストラの各パートの楽音の生き生きとしたところや、まるでその場で演奏されているかのような臨場感に体ごと突き動かされる感覚などがあることだと言う。
このK様のシステムもいずれ、MuseHeartのレファレンス・システムに置き変わるのも、時間の問題だと断言出来るんでないかい。

このように、音咲か爺さんのミューズハート・チューニング・テクニックが施されたオーディオシステムからは、何時間音楽を聴いても、決して聴き疲れしない素敵な音楽生活が楽しめるのである。しかも、その金額といえば、最大でも100万円を超えない実にリーズナブルな予算なのである。これこそ、まさに文字通り「エコロジーなシステム提案」だべさぁー。

さあ、あなたのお家にも、素晴らしい音を咲かせませんかぁー!(お終い)







バックナンバー Vol.1 「音咲か爺さん」いよいよ本領発揮の巻
バックナンバー Vol.2 「音咲か爺さん」こんな素敵なめぐり会いが起きるなんて!この世の中捨てたものじゃないべさぁー。の巻
バックナンバー Vol.3 「ミューズハート・チューニングモデルに 暗雲?」の巻
バックナンバー Vol.4 「上手の手から水が漏る」猿も木から落ちる」の巻