MHTサービスを開始いたしました

MHT出張サービス

<システムまるごと「ミューズハート・チューニング」出張サービス>を なぜ、始めるのか?


現在、100年に一度の経済不況と言われております。こんな時代だからこそ、良い音で素晴らしい音楽で、こころを癒したいものです。だからと言って、新たに製品を買い替えるのも先行きの不透明さを考えると出来るだけムダな出費は抑えたいというのが人情ではないでしょうか。私、広瀬勝治もまったく同じ考えです。
今、お手持ちのシステムを買い替えること無く、チューニングすることで、数倍〜数十倍、音質をアップ出来るとしたら、しかもそれも最小の出費で、それが可能であれば、うれしいニュースではないでしょうか。また、現在重要視されている、環境にも優しいエコロジーな生活スタイル(物を大事に長く使う)にもマッチするのではないでしょうか。そこで、Living Musicは以下にご提案いたします。


<MHTサービスの概要>

1.システムまるごと「ミューズハート・チューニング」出張サービス。
こちらは、オーディオ楽器職人の広瀬勝治が、お客様のご自宅や店舗におじゃまして、システムまるごとMHチューニングを施し、音質を数倍〜数十倍、アップさせてしまうというサービスです。
・料金:一律@40,000円(税込)+交通費実費(最大でも3,000円までしか、いただきません)
・チューニングに掛かる時間:およそ2時間〜3時間
* 原則として、どのメーカーの製品でも、お受けいたしますが、製品の素性そのものの性能に依存(その製品が潜在的に有する性能以上にはなり得ません)するために、中には数倍程度しか、音質がアップできないことがあるかも知れませんが、過去の実績から99%は数十倍以上、音質アップをさせます。但し、電気的な設計変更、修理(簡単な半田付けなどは出来ます)等はできませんので、あらかじめご了承くださいませ。

2.「ミューズ・ハートチューニング」単品サービス
料金:(価格は全て税込です。)
◆20,000円
・ CDプレーヤー、CDトランスポート、プリメインアンプ、 DAコンバーター、チューナー、LPレコードプレーヤー(トーンアーム、カートリッジ一式含む)、USENチューナー、パソコンetc.

◆30,000円
・ スピーカーシステム、セパレートアンプ
(但し、スピーカーシステムは2Wayまで、3Way以上は要ご相談)

◆10,000〜20,000円(お問い合わせください)
・ その他製品(ラジカセ、ミニコンポ、TV、iPod、iPod ドック、iPhone,USB DAC、外付けハードディスク、インナーイヤフォン、ヘッドホン、マイクロフォン etc.)

3.「ミューズハート・チューニング」とは

 ミューズハート・チューニングは、基本的に、スピーカーが最たるものですが、オーディオコンポーネントはアンプ、CDプレーヤー、ラック、ケーブルその他に至るまでその1つ1つが楽器であるとの考えに成り立つものです。このことは私、広瀬勝治が、6年半にわたるMuseHeartスピーカーの開発&製作過程を通じ、最終的音決めを判断する店長の元指揮者である生田栄との寝食を忘れた二人三脚の苦闘の中からスピーカーのユニットおよび匡体の振動を如何に制御するか、どの不用な振動を排除し、どの良い響きを増長させるかのノウハウを蓄積させることから発見した事実です。
そうして2008年3月、ようやく 世界中の非常に優れた高価なスピーカー達と対等に、組み合わせに よってはそれ以上に、渡り合える一連のミューズハート・スピーカー システムが完成したのです。もはやコストパフォーマンスという概念 は、ミューズハートスピーカーシステムに必要ありません。




価格が廉価だということだけで、未だ、その良さを一部の人を除き、認めて貰えないミューズハート製品ですが、本当の音楽耳を持つ人達には、必ず認められる製品です。当社の音は、プロの音楽家や、実際に楽器を演奏する人、レコーディングエンジニア、あるいはコンサートや音楽ライブに良く通っている音楽好きな人たちなどには、まさに一聴して、絶賛されるゆえんです。
すなわち、スピーカーシステムから放たれた空気振動は、他のあらゆる機器の匡体にかなりの音圧で振動を与えます。このことは各メーカーも当然、認識しており、そのために種々の制振材をもって、製品の筐体や基板が振動するのを防止しているのですが、この制振材の材質が問題なのです。
ほとんどのメーカーが音を汚す石油化学系の合成ゴム材やアルミ削り出し材や人造大理石等を使用しており、これが限り無く、本来の音楽信号がスムーズにながれるべきところを阻害しております。90%近くのメーカーが、このことを認識しておりません。
そこで、ミューズハート・チューニングでは、まず既成の製品から、これら音を汚している制振素材を排除する作業から始まります。
また、ミューズハート・チューニングは、製品に電気的変更を一切加えることなく、匡体と基板の響きのみをアコースティックに制御し、音楽信号そのものをストレートに流す機器にチューニングします。具体的には、メインに強力な製振材であるfo.Q製品を使用し、その他、音を汚さない天然素材を適材適所に使用し、さらに電気信号の導通をアップさせる「ミュージック・ファウンティン」を使用し、音楽そのものを再生する機器に仕上げます。それを保証するのが、元指揮者の生田榮の耳であり、楽器職人の広瀬勝治のノウハウです。

<参照>
音咲か爺さん奮闘記 その9
http://www.forte-piano.com/otosaka/oto0009.htm
お客様のI様のブログ
http://nonlinear.jugem.jp/?month=200905